相続とは

相続とは「全ての権利義務を承継させること」

souzoku
そもそも相続とはなんなのか?
基礎的なことではありますが改めて、
相続というのは「なくなった方の地位・財産その他全ての権利義務を承継させること」です。
このときいくつかのポイントがあります。

「誰に」相続させるか

この時に、「『誰が』『何を』相続するのか」がポイントです。
「『誰が』相続する権利があるのか」については「遺言」によって指定したり、遺言がない場合は「民法の規定」により相続人が定まります。

「地位・財産その他全ての権利義務」とは

地位とは、例えば貸した人と借りた人の地位、被害者と加害者の地位であったりします。相続財産には現金、不動産といったプラスの財産だけでなく、ローン等の借金も含まれます。
相続するものに何があるかによって対策を決めていかなければなりません。

「相続財産と・その調査」にて詳細を説明

相続には期限がある

相続は被相続人の「死亡」によって開始されます。
その時から、相続財産を放棄する場合は「3ヶ月以内」に家庭裁判所に申述しなければなりません。お亡くなりになられた方が自営業者である場合は「4ヶ月以内」に確定申告をしなければなりません。「10ヶ月以内」に相続税の申告をしなくてはなりません。相続は一定の期限と付き合わなければならないものです。

「相続の流れ」にて詳細を説明