戸籍の収集、取り寄せ

相続人を確定させるには「戸籍の収集、取り寄せ」が必要です。
戸籍には「出征」「婚姻」「死亡」の他「離婚」「養子」「離縁」といった情報が記載されています。
こういった情報が相続人の調査・確定の最重要になってきます。

基本的には出生から死亡まで

相続人の方々の中では「誰が相続人だろうな」ということは見当が付いているはずですが
それを法務局等の行政、銀行に名義変更等の手続きをするときは戸籍ととも相続関係説明図を提出して
相続人は以上のものですよと「証明」しなくてはなりません。

お亡くなりになられている方については死亡日の記載された「除籍謄本」等から出生に向かって
戸籍等を収集・取り寄せていきます。日にち的に間が空いてしまっていいては行けません。
死亡日から出生まで遡ることにより「他に相続人となり得る子どもはいないか」等を調査していきます。
そのため戸籍は「死亡日から出生まで」収集・取り寄せていきます。

戸籍の収集・取り寄せの代行はお任せ下さい

戸籍の収集サポート-ver2

行政書士事務所 Next Life は戸籍の収集・取り寄せにお困りの方の代行サポートをしております。

・平日はなかなか動けない。
・年末年始しか相続人と集まることができない。
・戸籍の読み方がむずかしい。
・戸籍を収集したい・取り寄せたい場所が他県や遠くにある

などお困りのお客様は行政書士事務所 Next Life にご連絡ください。